2010年08月14日

挑戦する農業をクリエイトする




 農業を広めれば、CO2は善玉に変わり、世界の飢えている人も救える


今、地球温暖化も含めて、将来の悲観的な見通しについて、いろいろと言わ

れています。

CO2を悪玉にして、CO2が世の中を悪くするように言われていますが、

そんなことも考える必用はありません。


農業を広めればいいのです。

農業を広めれば、CO2は善玉に変わるんです。


CO2を吸収して光合成をして、これをエネルギーに変えていくのは農業

なのです。

農業が広がれば、CO2問題も解決するのです。



農業を広げていくことや、有用な緑を広げていくことは大事なことなのです


世界の飢えている人たちを本当に救い、CO2問題を解決しようと思うので

あれば、農業を大きく広げる努力をしていくことが大事なんです。



今、農業経営で苦しんでいる方は、多いかもしれません。

人に笑われてもいいので、今は農業の技術面を研究しつつ、生き延びること

が大事です。


政治のほうは、法律や政策や資金で、農業を後押しすることは可能ですが、

農業技術そのものを政治がつくることはできないので、専門家の力が必要

です。


農業には未来があります。 間違いありません。


未来は明るい。

だからもうひと粘りしましょう。


その間、農業経営者のあなたが、転職して一時期、食いつながなければいけ

ないことがあるとしても、未来は明るいので、どうかあきらめないで、

成功するまで努力を続けてください。


きっと道は開けていきます。


今までのやり方がよくないので、政治を変えなければいけないと思います。

選挙で票を取るためだけに農業を保護してきた人たちが、農業の本当の力を

引き出せていないし、農業が若い人にとって、魅力的でなくなっています。



やはり、若い人たちが魅力を感じるようなものにしなければダメです。

若い人が、関心を持たない産業は、どこも全部ダメなんです。

若い人の関心を集めて、人気が出るようなところだったら、どこも伸びるん

です。



そういうものに挑戦しなければいけません。

「挑戦する農業」 をクリエイトすることが大事だと思います。


農業全体としては、「未来は明るい」 と断言します。




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posted by 富力 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業の未来は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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