2011年04月05日

地球温暖化と二酸化炭素の関連性のウソD




2疑問.jpg CO2をワルモノにすると、トクをする国や人が

 たくさんいるんですね。



さらには、エコ派と呼ばれる団体や運動家もいます。

彼らは、科学的根拠はどうでもよくて、反対することに価値

を感じているところがあるんです。


捕鯨反対運動の過激さを見れば、よくわかりますね。


それに反対運動が盛り上がれば、スポンサーがつきます。

さらに、政治的に影で影響を与えている勢力もいます。


こんなつながりもあって、CO2はワルモノにされ続けて

いるんです。


2疑問.jpg なんだか、かわいそうですね・・、CO2排出量が

 大幅に削減されたらどうなるの?



現政権はCO2を25%削減する、なんていっているけど、

そんなに大幅に減らすには工業や経済活動をかなりセーブ

しなければなりません。


今が100%とすれば、90%や85%にしなければ

難しいと言われています。


でも、そんなことをしたら日本の経済成長が止まって

しまいます。


さらに、世界でも大幅な削減目標を掲げているけど、CO2の

大量排出国には、発展途上国も多い。


発展途上国にCO2削減を強制したら、すぐに飢えや

貧困が国民を襲うでしょう。



2疑問.jpg そんなの大変ですね!


さらに発展途上国はこれから、先進国が過去に経た生活様式を

たどっていきます。


それは、CO2をたくさん出す生活です。

CO2大幅削減の強制は、彼らに先進国になるなと言っている

のと同じです。


過去にCO2をたくさん出した結果、発展した先進国が

発展途上国のアジアやアフリカ、南米に、国民の安定した

生活より先に、地球環境を重要視させ、無茶なCO2削減を

押し付けるなんて、道理に反しています。



2疑問.jpg たしかに自分勝手な考えですね。日本はこれから

 どうしたらいいの?



今、地球は100億の人口に向かっています。

増え続ける人口を支えるためにも、世界は成長を続け

なければなりません。


2疑問.jpg 具体的にはどうしたらいいの?


国力や財力のある日本やアメリカが、世界でモノを買えば

発展途上国のモノを買う力も上がり、世界全体が成長して

いきます。



日本やアメリカが、経済成長を止めたら、モノを買う国が

なくなってしまいます。


2疑問.jpg CO2を削減して、経済成長を止めている場合じゃない

 ですね!



それに温暖化は、太陽の働きの活発化のほかに、

地球内部のマントルの動きも関係しています。


地球自体が暖かくなろうとしています。

人口が増加するなら、食糧を増産しないといけないと、

地球意識も考えているのかもしれない。



2疑問.jpg 日本がこれからやるべきことが他にもあれば

 教えてください。



空気を汚すのは、CO2ではなく、窒素酸化物などの

有害物質です。


これらの排出を抑える環境技術の輸出が、日本に求められている

ことなんです。



環境対策は大きく分けて、

 ・代替エネルギー

 ・リサイクル技術

 ・クリーン技術

の3つだけど、日本はこれらの研究がとても進んでいます。


2疑問.jpg たとえば、どんな技術ですか?


たくさんあるけど、身近なところではゴミの処分。

リサイクル技術で、リサイクルできるものは再生できます。


焼却処分するゴミも、燃やしても有害物質をほとんど排出しない

環境負担の少ない処分法がどんどん開発されています。


それに原子力や水素、燃料電池などの代替エネルギーや、

有害物質の排出が少ないエコカーの開発なども進んでいます。


これらの技術を輸出すれば、世界の環境汚染を大幅に減らす

ことができます。



2疑問.jpg 技術力で世界に貢献できるなんて、すごい!


こういった技術開発にはお金がかかります。


日本は国全体が成長しているから、研究や開発が進められる

のです。

だからこそ、日本はCO2の排出削減にとらわれて、国力を

下げてはいけない。



人間がCO2を削減する程度では、温暖化は止まらないし、

そもそもCO2はワルモノではない。


地球環境を守る、なんて聞くと反対してはいけない気がするけど、

すべてが正しいわけではありません。


世界や政府が訴えていても、間違っていることはあるんです。



2疑問.jpg 盲目的に信じてはダメですね。


それに、たとえ本当に地球環境を守ることでも、

 人間の尊厳を傷つけ、

 経済成長を止め、

 貧困や飢えを呼ぶなら、

それは悪魔の政策です。


「地獄への道は善意で舗装されている」 とはまさに

このことです。


2疑問.jpg  周りの主張に流されず、真実を知ろうとすることが

 今、求められていることなんですね。





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posted by 富力 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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