2008年04月19日

ドラマ「Around40〜」に学ぶ女性社員の扱い方

 連ドラには珍しく35−45歳の女性にフォーカスした「Around40〜注文の多いオンナたち」(TBS系、金曜午後10時)が、初回平均視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘している。

Around40。略してアラフォー世代を狙っては、女性誌の創刊が相次ぐほど社会の中枢を握っている。番組で精神科医役を演じるアラフォーど真ん中の天海祐希(40)は「同僚や上司の男性は“こんなことを言ったらいけない、こうフォローしたらいい”と職場や奥さんの扱い方が分かると思います」と話す。


天海演じる精神科医が周囲から「40歳」と言われると「39です」と訂正したり、タイプの男性の条件に肩幅の広さをあげたり…。彼女たちが、どんなことに敏感なのかがのぞくシーンもチラホラ。就職活動時はバブルの頂点、男女雇用機会均等法もなじみ始めたころ社会人となり、結婚を気にしながらも“負け犬”と揶揄されるシングル女性も少なくない世代だ。「肩ひじを張って強くなろうという人が多い」とは、等身大の女性を演じる天海の自己分析。






posted by 富力 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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