2008年04月22日

サムスングループ会長が辞任表明、脱税などで在宅起訴受け

韓国最大財閥サムスングループの李健煕(イゴンヒ)会長(66)は22日、ソウルで記者会見し、辞任すると発表した。
 民間出身の特別検察官による捜査で、李会長と役員ら9人の計10人が脱税や背任などの罪で在宅起訴されたことを受けたもので、李会長は「法的、道義的責任を取る」と述べた。

 同グループは会長辞任に合わせて、大幅な組織刷新計画を発表した。計画によると、李会長は系列企業のサムスン電子の会長職なども辞任する。一連の犯罪に組織的に関与したと断定されたグループの戦略企画室も解体する。

 李会長は創業者の三男で1987年、グループ会長に就任。サムスン電子を世界的な企業に成長させるなど、カリスマ的存在だった。





posted by 富力 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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