2011年03月06日

地球温暖化と二酸化炭素の関連性のウソB




2疑問.jpg でも、CO2は減らしたほうが地球のためでは?


いえ、CO2は食糧生産において、とても重要なんです。


農業技術研究所が発表したデータによると、大気中のCO2濃度

が増えると、植物の光合成が活発になって、生産量が増えます。


実際に、CO2の濃度を少し上げた実験では、

コメの収穫量が、9%増えたんです。


CO2の濃度が、今の倍になれば、収穫量が33%増えると予想

できるんです。


2疑問.jpg でも、濃度が倍で、私たちの呼吸は苦しくならない?


大気の成分は、窒素と酸素がおよそ99%を占めています。

CO2の割合なんて、本当に微々たるものだから安心ですよ。



2疑問.jpg そうなんですね!でも、空気を汚したりしないの?


大気汚染は、また別の問題です。

勘違いをしている人がいるけど、

空気を汚すのは、窒素酸化物で、CO2ではない。

CO2削減よりも、窒素酸化物などの有害物質を出さないように

する環境対策こそが大事なんです。


光化学スモッグや、酸性雨などの原因でもあるし、体内に蓄積

された有害物質は、病気の原因にもなってしまいます。


今は、燃料電池や電気自動車の研究が進んでいます。


省エネや、環境に配慮した技術が進み、結果的にCO2が

減るのはかまわないけど、

CO2を減らすためだけに研究を続けるのは意味がありません。

食糧生産などにとっては、マイナスなんです。



2疑問.jpg なるほど。みんな勘違いしていますね。でも、そもそも

  なんでCO2がワルモノにされたのかな?


         かけっこ.jpg  ・ ・ ・ つづく




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posted by 富力 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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