2011年03月01日

地球温暖化と二酸化炭素の関連性のウソA




2疑問.jpg 原因はなんであれ、温暖化をとめなっくてもいいの?

   南極や北極の氷が溶けて、日本が沈没するかも・・?



そんな、ハルマゲドン的な恐怖予測の元になっているのは、

「不都合な真実」 という映画です。


アメリカの元副大統領の温暖化問題についての演説の様子と、

彼自身の生い立ちを交えて制作されたドキュメンタリーです。


彼はこの映画で、IPCCと共に、ノーベル平和賞を授与されました。


2疑問.jpg ノーベル平和賞なんて、すごいですね。


でも、2007年10月、イギリスの高等裁判所は、

この映画には、事実誤認やデータの誇大化などによる科学的な

誤りが9カ所あるとして、

「この映画を学校などで上映する際には、必ず注釈をつけること」

という判決を下しました。


たとえば、

近い将来、海面が7m上昇するという内容には、何の根拠も

ありません。


北極の氷が溶けて、長距離を泳いだ結果、死んでしまった白熊が

いたとい内容も、実際に調べたら、嵐で溺死した白熊が4頭いた

だけだったんです。


この映画は、センセーショナリズムに走りすぎていて、公正な化学

的分析がされていません。


環境保護やエコロジーは大切なことだけど、

地球全体の大きな問題には、小さな善悪論や感情論ではなく、

理論的、化学的な根拠を示さなければならないんです。



でも今は、なんの根拠もないのに、CO2が悪者にされて、温暖化の

恐怖予測ばかりが先走りしているんです。


2疑問.jpg そうだったんですね・・・。 


地球が今、温暖化しているのは、本当だけど、

日本が沈没するほど、海面が上昇したり、10度以上も気温が上がる

なんて、ありえません。



それに、温暖化が悪とは限らないんです。


寒い冬と、温かい春のどっちが住みやすいですか?


2疑問.jpg もちろん春です。暖かければ植物も育つし、過ごしやすいし、

  動物や子供も活発に動き回れるし。



そうですよね。

温暖化も同じで、気温や海水温が上がれば、動物や植物の

生育がよくなって、食料が増産できます。


今、問題になっている食糧危機に、温暖化はプラスに働きます。


それに海水が蒸発して、雨が降りやすくなります。

そうすれば、砂漠も減るだろうし、寒い地域の氷が溶けるのも

悪いことばかりではないんです。


氷が溶けた地表を、農地や住居にすることもできます。


それに、平均気温が少し上がったほうが、暮らしやすい。

とくに日本は、少子高齢化が進んでいるから、

お年寄りにとっては、ありがたいはずです。



2疑問.jpg たしかに、そうですね。




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posted by 富力 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機の時代の経営術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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