2009年10月04日

CO2温暖化説はウソ?

CO2温暖化説は疑わしく、もっと言えば 「ウソ」 だという声が

上がり始めています。




いったい誰が、何のためにそんな説をひろめたのか?


「気象学者たちが研究費が欲しかったから」 だというのです。


じつは、気象学という学問は、軍事研究と密接に結びついています。

アメリカが日本に原爆を落とす際に、目的地の天候を知る必要があった

こともその一例で、


第2次大戦のとき世界各国で気象学者の数が増えました。

戦争が終わったら、彼らの行き場がなくなり、研究費も削られることに

なりました。


そこで、有名な気象学者などが、「二酸化炭素の濃度がこのまま倍増したら

気温が4℃上がって大変なことになる」 というオーバーな表現をして、

「温暖化研究所にもっと研究費を増やせ」 という科学者たちの大合唱に

つながっていったんです。


そして、米ソの冷戦終結を受けて、先進国7カ国サミットは、核軍縮に

変わる新しい議題を探す必要性に迫られました。


そんな折、地球温暖化問題が彼らの目にとまり、88年のトロントサミット

の主題となりました。


この流れが、その後の京都議定書などにつながっていきました。


加えて、原子力発電を推進したい勢力にとっても、「原発は発電時にCO2

を排出しない」 という理由で、CO2悪玉説は都合がよかった。


こうした研究者、政治家、業界の思惑が一致して、CO2温暖仮説が強力に

推進されてきたと。



 ◇ 環境問題は、科学というより 「○○運動」 


そこに乗っかってきたのが、いわゆる 「エコ派」 と呼ばれる運動家たち


日本やヨーロッパの環境保護派の実態を長年見てきた、ある大学の先生は、


彼らにとって大事なのは、学問的研究でも事実でもなく 『運動』 なん

です。                                                                 だから、彼らの論拠に反対論を唱える者に対しては、『皆が世界をよくしよ

うと思って正しいことを一生懸命やっているのに、それを妨害するとは

何だ!』 という憎しみを向けてきます。


彼らは事実に基づいて議論する気持ちなんてないんです。


とくにヨーロッパのエコ派は、本質的には全体主義者です。




posted by 富力 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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