2009年09月30日

「CO2温暖化説」 が否定され始めたこれだけの理由

車(セダン) 地球温暖化は、昔からくり返される 「自然現象」?





「CO2温暖化説」 を否定する本の中で、アメリカで2007年に発刊

されて予想外のベストセラーになった 『地球温暖化はとまらない』。


この本によると、京都議定書の前提にもなっている 「CO2による温暖化

説」 には、驚くべきことに何一つ証拠がないそうです。 



その中から要点をあげると、


@ 地球の温暖化は、「1500年」 周期で、過去100万年で600回

  起きている (天然の周期による)。


A 最近の地球温暖化は、1850年から始っている。

  しかし、CO2の温暖化なら1940年から始っているはずだ。実際に

 は1940〜75年までCO2は、大量に増えたのに温度は下がり続け、

 76年から温暖化がまた始っている。


B 地球が温暖化すると、人間もその他の生物も生活に有利で、文明が発展

  する。

C 温暖化した海水は、蒸発して雨となり、とけた氷河は別のところに

  できる。


D グリーンエネルギーによる景気促進は、役に立たない。


E 食糧生産には、マイナスにならず、極地と赤道との温度差も縮まるので

  台風、サイクロンは減る。


F 心臓病の人にとっては、地球の寒冷化は危険で、血管がゆるむので、

  温暖化の方が死ににくくなる。



要するに、温暖化は昔から繰り返し起きている自然現象で、危機どころか、

いいこともたくさんある、と。



食糧生産の面では、大気中のCO2濃度が増加すると、植物の光合成が活発

になるので、穀物の収穫量が増えます。


温暖化やCO2増加は、今後の人口増を解決するためには、むしろ非常に

ありがたい変化だと思います。


晴れ 温暖化の原因は、人間ではなく太陽?


地球には宇宙空間から常に宇宙線が降り注いでいます。


これが地球の大気に届くと、低い雲が多くなり、地球が寒冷化する原因に

なります。


この宇宙線を吹き飛ばす働きをしているのが、「太陽風」 です。


だから、太陽の活動が弱い時期には、地球に届く宇宙線の量が増えて、

気温が下がって、逆に太陽が活発になれば宇宙線が減って気温が上がる。


地球気温の周期的変動は、太陽活動のサイクルが原因だと考えられているの

です。



近年の温暖化は、たかだか70年ほどの間に人間が増やした温室効果ガスの

せいではなく、はるかに長いスパンと、大きなスケールを持つ自然の一部に

過ぎない可能性が高いんです。



これを知ると、誰もが、テレビ、新聞のニュース、マスコミ報道にだまされ

ていたような気になりますね・・。






posted by 富力 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。