2009年09月22日

二酸化炭素 CO2 温暖化説は、ほんとに正しい?

 経済の足を引っ張る、新たな社会主義かも。




「地球温暖化は、CO2が原因ではなく、危機的でもない」

国際的な前提を覆す、そんな研究結果が増えているそうです。



そもそも前提が間違っていたら、その責任はだれがとるのかな・・?


アル・ゴアさんが地球温暖化の危機を警告する活動で、2007年の

ノーベル平和賞を受賞しましたよね。


では、次の事実はご存知でしょうか?


2007年10月、イギリスの高等裁判所は、ゴアさんの記録映画、

「不都合な真実」 の内容に科学的な誤りがあるとして、学校で上映する

場合は必ず注釈をつけなければならないと判決を下しました。


指摘された誤りは、「近い将来、海面が7メートル上昇する可能性がある」

というハルマゲドン的シナリオには、科学的意見の一致がない。


「氷を探して長い距離を泳いだシロクマが、溺死したとあるが、学術上は

嵐でおぼれたシロクマが4頭確認されただけ」 など、9項目。



判決は、この映画の 「終末論的ビジョン」 が公正な科学的分析ではなく

政治的党派性をおびていて、「政治的映画」 であると。


ノーベル賞に結びつくほど世界的影響力をもった映画に、人をミスリード

する内容が9ヵ所もあるとは、聞き捨てならないですね。



しかし、なぜか日本では、あまり報道されなかったので、ゴアさんが広めた

温暖化の危機感の比べ、この 「非真実」 を知る日本人は、はるかに

少ないはず。


じつは最近、書店やネット上では 「地球温暖化はCO2が原因ではなく

危機でもない」 とする本や情報が増えているそうです。


しかし、ゴアさんの誤りと同様、マスコミがほとんど取り上げないので、

国民の多くはそうした否定論の存在を知らず、1つの仮説に過ぎないCO2

温暖化説を 「事実」 であると思い込んでいます。



7月の主要国首脳サミットで、CO2などの温室効果ガスを2050年までに

先進国全体で、80%以上削減すると宣言されたけど、もし、否定論が

正しければ、こうした取り組みは、少なくとも温暖化防止には、何の役にも

立たないことになり、大変なことなんです。







posted by 富力 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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