はっきりいって、お手上げ!
そんな小難しい説明を読むくらいなら、金利低くても
銀行に預けたままのほうがマシ・・。なんて、思ってしまいます。
「東証一部」ってよくききますよね?そこに登録している会社から
日本経済新聞社が、今の日本選抜サッカーでいうと「A代表」を
225銘柄選んで、株の平均の値段を割り出したものです。
日本の会社が元気なら、日経平均は上がって、
元気がないと下がってしまいます。
「TOPIX」っていうのも、雰囲気てきには同じです。
ゼロになることもある?
ただし、預けたお金が減ること(元本割れ)はあります。
投資信託は、みんなから1口1万円でお金を集め、集まった口数で割る
システム。
利益も損失も、いわゆる「割り勘」だから、ゼロ円にはならないんです。
ちなみに、今までのワースト記録は、1万円→4000円。
株式投資は、倒産などのやむをえない理由で、ゼロ円になることもある
ので要注意です。
もし、そんなことをすると、逮捕されます。
そのかわりといってはなんですが、定期的に報告書が届きます。
それを見て判断する、というルールなんです。
「国債」っていうのは、日本の国の借金を肩代わりすること。
借金が借りた時より減るなんて、そんなミラクルはないですよね?
それと同じで、金利は低いけど(1〜2%)、元本は必ず保証されます。
証券会社や銀行、郵便局で1万円からゲットできます。
ただし、発行時期が決まっているので、要チェック!
「そんなアホな・・!」と思ったあなた、ちょっと考えてみてください。
銀行までの交通費に、ATM手数料、振込み手数料・・、1年でいくら
払っていますか? 銀行の金利は約0.35%だから、
これを差し引きすれば、ほとんどの人がマイナス。
それに今の金利では、銀行に預けたお金が2倍になるまで205年。
当然、この世にはいませんよね。(笑)
それならば、投資にチャレンジしてみませんか?
時代や為替など、さまざまな影響を受けて上下し続ける株価。
なので、そのときの景気や為替レートによって、変動するんです。
リスクが高いもは、リターンも大きく、リスクが低いものは、
リターンも小さい、ってことです。
投資の目安に「三分割法」があります。
これは、貯蓄を3で割って、よく使う3分の1は銀行に。
次の3分の1は国債などの着実に増えるものに。
残りの3分の1を株式やファンドなどの運用にまわしてね、ってことです
おもに、ネット、銀行、証券会社があるけど、それぞれの特徴があります。
ネットは、手数料が安いやすいのがメリット。しかし、基本的にだれも
相談にのってくれません。
銀行や証券会社は、相談員が手とり足とり教えてくれますが、
その分、手数料が高くなります。
不安な人は、授業料だと思って、銀行や証券会社から始めてみるのも、
いいですよね。
この質問は、けっこう多いです。でも、一流アナリストたちの情報源も
じつは、新聞だそうですよ。
だから、まず「日経平均いくら」ってところだけでもみる習慣を。
「大切な自分の財産を、責任持って管理する」という姿勢が、
いちばん大切なんです。
急増中です。
でも、外貨預金って、為替の変動の影響をモロに受けるってご存知ですか
1ドル=120円で預けて、引き出す時1ドル=100円だと、
20円+手数料の損失。
銀行の窓口では、あまりくわしいリスクの説明はありませんが、
これも立派な投資のひとつなので、リスクはあります。
ラッキー!!・・かな?
国債や、定期預金の運用利回り7%、なんていう昭和の時代がありました
が、今のご時世、そんなステキな条件を満たした商品はありません。
自分にとってどれが必要なのか、なにを捨てるのか、
しっかり考えましょう。
サブプライムローンの影響による株価の下落が、メディアをにぎわせて
いましたよね。でも、六本木や有楽町を歩いてみると、いかがですか?
景気悪そうですか?東京駅では、今半(高級和食の店)の弁当をいくつも
買っていました。景気が悪いときは、みんな100円マックでした。
景気がよければ、会社が儲かり、株は上がる。
経済って、意外とシンプルです。
でも、実際に支払いが発生するのは、お金を引き出すときだけ。
申し込み時に「源泉徴収の証明希望します?」と聞かれるので、
もらっておくと便利ですよ。
確定ではありません。だから「しまった!マイナスだ!」と思っても
じっとガマン。そのうちにまたプラスに転じる可能性大。
毎日、「上がった」「下がった」と一喜一憂せずに、気長にのんびり
かまえる人が、結局は勝ちです。



