2011年02月27日

地球温暖化と二酸化炭素の関連性のウソ@




2疑問.jpg 二酸化炭素が温暖化の原因って、常識では?

二酸化炭素が増えると、地球に熱が溜まって、気温が上昇する

、地球が大変なことになるって、テレビで見たけど・・?



そう言ってマスコミは不安をあおるけど、

じつは、CO2が地球温暖化の原因という根拠はまったくないんです。


まず、地球は46億年の歴史の中で、何度も温暖化と寒冷化を

繰り返しています。



そして今、騒がれている温暖化は、1850年代から始まっています。

実際にCO2がたくさん排出されるようになったのは、工業化が進み

自動車が一般的になった1940年代から。


それ以前の90年間はたいしたCO2は出ていなかったのに、

温暖化は進んでいたんです。


2疑問.jpg え、そうなんですか??


さらに1940年から1975年まで、地球の平均気温は

下がっていました。


一時的には寒冷化していたんです。

ということは、工業化が進み、CO2が増え始めてからは

一旦、寒冷化したことになります。



さらに、工業技術がなかった中世に、現在より気温が高い温暖期

もありました。

温暖化や寒冷化は、人間の力ではどうにもできない地球の

サイクルなんです。



2疑問.jpg じゃあ、なんで温暖化の原因はCO2と言われるの?


CO2と温暖化の関係は、

国連のIPCCという機関がまとめていて、これに基づいて

1997年に京都議定書ができました。


でも、IPCCの発表は、信憑性が疑われています。


そんなデータに基づいて、先進国のみ、無茶なCO2削減を

課されるのはおかしい、などの意見が出て、昨年開催された

国際会議(COP16)では、温暖化対策の新たな構築は

先送りされました。


2疑問.jpg でも、実際には温暖化は進んでいるんですよね?

  本当の原因は何なんですか? 



2008年3月、NIPCCという団体(気候変動に関する非政府間

パネル)から、温暖化には、太陽が大きく関係しているという発表

がありました。


何千年もの歳月をかけて成長した鍾乳洞の鍾乳石を調べた結果、

太陽活動が、活発なときは気温も上がっていることを突き止め

たんです。


さらに、

地球が、温暖化と寒冷化を繰り返す仕組みもわかってきました。


宇宙空間を飛び交う放射線、「宇宙線」 が大気圏を突入して

地表近くに届くと、低い雲をつくります。


そうなると、太陽の光が差しづらくなり、雨が降り、風も吹くので

寒冷化するんです。


そして、太陽の活動が活発化すると、太陽風が宇宙線をブロック

します。

その結果、低い雲が少なくなり、温暖化します。


長いスパンと、大きなスケールで見ないと、

温暖化の説明はできません。


たかだか数十年、数百年を研究して、気温が上昇していると

騒いでいるだけなんです。



CO2が原因という証拠は、まったく見つかっていないんです。

なるほど3.jpg




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posted by 富力 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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