2009年06月08日

アメリカの日本化

オバマ大統領が、チェンジ、と訴えて政権を取って、今、アメリカが

変わろうとしていますね。





オバマ大統領が目指していることは、「アメリカの日本化」 なのです。


政策を見れば、そのとおりです。

オバマ大統領の政策の基本は、「融和(ゆうわ)政策」 と、

「人間平等の思想を具現化する」 ということです。


これは、日本では、ずっと前から行われてきたことです。

「融和する」 ということと、「身分の格差をなくし、平等社会を実現する

」 ということは、日本がすでにおこなってきたことで、すでに成功した

ことなんです。



今、オバマ大統領が向かおうとしている方向は、これまで日本がたどって

来た道なんです。


初の黒人大統領として、これまで差別されてきた国民、黒人階級の引き上げ

をすることは、彼にとっては天命で、当然、おこなうことになります。


そうすると、日本のような標準化した国、「平均的に誰もがそこそこ成功

できる国、をつくりたい」 ということがオバマ大統領の目標になります。


本人もあまり自覚していない感じなのですが、オバマ大統領の理想は、

基本的には、「アメリカを日本のような国にもっていくこと」 なんです。







posted by 富力 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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