2008年05月06日

新型インフルエンザ「H5N1」の脅威

 環境省は5日、北海道別海町の野付(のつけ)半島で死んでいたオオハクチョウから、強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出されたと発表した。

同型の野鳥への感染は、4月に秋田県・十和田湖で見つかったオオハクチョウに続き、国内では4件目、渡り鳥では2件目となる。同省は、十和田湖との関連性を調べている。(読売新聞)

 このインフルエンザは、なめてはいけない。

 今までのインフルエンザと違って、「強毒型」だから。

 発症者の死亡率は、なんと60%
 
 充分に注意しておくべきニュースだと思う。





   


posted by 富力 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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